安藤彩子 卵殻モザイク展

 ANDO, Ayako  -Eggshell Mosaic-

2026. 5. 5 (火) - 23 (土)  11:00 - 17:00

日・月お休み、作家在廊:祝日、金・土

殻モザイク発祥の地、山梨にて「安藤彩子 卵殻モザイク展」を開催します。 

卵殻モザイクは、日本画の顔料で着色した卵の殻を指で割り、木の板などに貼っていくことで描く技法です。伝統的な蒔絵では白を表現するために用いられた卵殻ですが、 卵殻のみで絵画的に表現するという新しい技法は、山梨男子師範学校(現山梨大学)教員の矢崎好幸(1894-1950)によって考案されました。矢崎好幸に師事し卵殻モザイクの普及に努めたのが安藤の祖母、桑原浜子(1912-2008) です。安藤は桑原を通してその技法に触れ、3歳の時にはもう卵殻モザイクを習得してい た、と話します。 現在、安藤は教室を開き、技法の普及に努めながら積極的に作品を発表しています。 卵の小さな殻から描かれる、現実と空想が交差する安藤独自のメルヘンな世界をご覧ください。

また、会期中に卵殻モザイク体験教室も開かれます。

卵殻モザイク体験教室

5/9(土)、5/15(金)

詳細が決まり次第、ここでお知らせします。

2026.04.08