ロワゾー・ルン個展 2026 L’oiseau Lune Solo Exhibition

『あわい』AWAI Liminal Space

2026年4月9日(木)~19日(日)11:00–16:00
9–12日:完全予約制
13日(月):休廊
木~日:作家在廊予定

森の世界と人の世界の「あわい」。ふたつが結ばれ、響き合いが生まれる場所。


The awai — the liminal space between the world of the forest and the world of humanity.


今、森が人に静かに語りかけている。人類が忘れてしまった大切なものを携えて。


Now the forest is quietly speaking to humanity, carrying something precious long forgotten.


私たちは共にどこへ向かいたいのか。Where do we want to go together?


🍃


深淵の森とつながるロワゾー・ルンから生まれる絵画、陶スカルプチャー、詩、インスタレーション。その中に、何か感じられるものがあるかもしれません。


ご予約開始

3月12日 9:00〜


詳細&ご予約ページ

https://loiseaulune2026.peatix.com/


More details from the link in profile

プロフィールリンクより詳細をご覧ください

https://loiseauluneart.com/blogs/news/2026-exhibition-announcement⁠


2026.03.11

Junki Photo Gallery

蒼の鼓動

–めぐる生命–

2026.4.25(土)-29(水)10:00-17:00

月曜休廊・最終日は16:30まで・全日作家在廊

麓人舎では今回で2回目となる細田隼基さんの写真展を開催します。撮影地は沖縄の海から北海道の極寒の大地まで、新作を展示予定です。

細田さんは自然を大切にする活動の傍ら撮影を行い、その豊かさを伝えています。

@junki.h15

会期中在廊されますので、作品とご本人に是非会いにお出かけください。

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息ぴったりにイルカと出逢い
親子クジラの大きな愛に包まれ

大空を舞う丹頂鶴の輝きや
可愛い生きものたち

この世界とひとつに
生命のきらめきにふるえ 
響き合い 分かち合う✨

この星に息づく生命の美しさを
ともに…

(ご本人のInstagramから)

2026.04.07

安藤彩子 卵殻モザイク展

 ANDO, Ayako  -Eggshell Mosaic-

2026. 5. 5 (火) - 23 (土)  11:00 - 17:00

日・月お休み、作家在廊:祝日、金・土

殻モザイク発祥の地、山梨にて「安藤彩子 卵殻モザイク展」を開催します。 

卵殻モザイクは、日本画の顔料で着色した卵の殻を指で割り、木の板などに貼っていくことで描く技法です。伝統的な蒔絵では白を表現するために用いられた卵殻ですが、 卵殻のみで絵画的に表現するという新しい技法は、山梨男子師範学校(現山梨大学)教員の矢崎好幸(1894-1950)によって考案されました。矢崎好幸に師事し卵殻モザイクの普及に努めたのが安藤の祖母、桑原浜子(1912-2008) です。安藤は桑原を通してその技法に触れ、3歳の時にはもう卵殻モザイクを習得してい た、と話します。 現在、安藤は教室を開き、技法の普及に努めながら積極的に作品を発表しています。 卵の小さな殻から描かれる、現実と空想が交差する安藤独自のメルヘンな世界をご覧ください。

また、会期中に卵殻モザイク体験教室も開かれます。

卵殻モザイク体験教室

5/9(土)、5/15(金)

詳細が決まり次第、ここでお知らせします。

2026.04.08